お墓・供養
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お墓・供養のご質問

葬儀後には、どのようなことがありますか?
宗派や地域で詳細は変わってきますが、
共通して「故人様に関する書類・手続き」「お墓のご準備」「法要」などがあります。
亡くなってから必要な公的手続きは、どのようなものがあるか?
・公的年金や保険の資格喪失および請求
・公共料金の引き落し口座の変更
・運転免許証の返却
・電話加入権の引き継ぎ
・生命保険金などの申請
・貸付金や借入金の権利移転
・預貯金の引き出しと相続
・株式や不動産などの名義変更
・クレジットカードの失効
・故人の確定申告と還付請求
・相続税の申告

 などがございます。
死亡届の手続きの流れを教えてください
死亡届は法律上、死亡の事実を知った日から
7日(7日目が休日・祝日の場合はその翌日)以内に提出する必要があります。

死亡届は、医師から渡される死亡診断書(死亡検案書)と対になっています。
各項目に記載のうえ、提出者が署名・押印をして市区町村役場に届け出ましょう。

また、その際に火葬許可証が発行されるので、大切に保管しておきましょう。
火葬許可証がないと火葬ができないため、ご葬儀の前日までには手続きを済ませておきましょう。
海に散骨する場合の注意点はありますでしょうか?
海水浴場や漁業区域の範囲を避けるなど、節度を守った行いが必要です。

また、故人様の希望だからといって周囲の了承を得ないまま進めてしまうと、
後にトラブルになりかねません。

選択肢の一つに考えた段階で近親者に相談しておきましょう。
法要は、どの範囲まで案内状を送るのが一般的ですか?
一周忌以降は、ご家族だけの参加
もしくは親族でも深いお付き合いのある方までという場合が多いようです。

遠方からのご移動は負担がかかりますので、場所選びにも配慮が必要です。

郵送でお供えをいただいた方には、
お手紙でお礼と法要を終えたご報告をされる良いです。
四十九日はどう数えたらいいでしょうか?
亡くなった日を1日目として数え、49日目に行われる法要が四十九日です。
遺贈(いぞう)とは何ですか?
遺言により、自分の意思で特定の人に遺産を贈与することです。

遺贈は、遺言者が生きている間は放棄できませんが、死後は放棄することができます。
永代供養墓とはどんなものですか?
永代供養墓とは、契約した寺院、霊園、自治体などの施設が亡き人の遺骨を預かり、お花を飾ったり読経してくれるシステムのことです。
「高齢や遠方で、お墓参りにいけない」「先祖代々のお墓を継ぐ人がいない」という理由で永代供養のニーズが高まっています。